「郵便局の料金受取人払」封筒印刷の進め方

受取人の私製ハガキもはじめました!  by ひとみ印刷所
月に新規扱い「郵便局の料金受取人払い」を月で10~20件作成している当社にお任せ下さい!
当社では、月に10~20件の新規扱いで「郵便局の料金受取人払い」を作成しております。
レイアウトのひな形を持ち、バーコードも社内的に作成する事が出来ます。 時間短縮にもお役に立てると信じております。どうぞひとみ印刷所を御利用下さい!
はじめに
 この「郵便局の料金受取人受取払い」の説明は、当社が独自に調べ(ノウハウとして蓄積)したものであり、法律改正(郵便局法?)に確実に対応出来ていない場合があります。
 基本的には、大まかなガイドラインとして認識して下さい。 (もちろん個別に対応もします!)
  • 「お客様の料金受取人払いを申請される郵便局」により、若干の対応の違いというものがると聞いております。
  • 100%「お客様の料金受取人払いを申請される郵便局」の指示通りにした場合、料金が若干変わりますので、その説明も合わせてしております。
郵便局の料金受取人払いについての郵便局側のご利用の条件
以下、郵便局より抜粋。
  • 100通以上の配布。
  • 差し出し有効期限、2年以内を目処。
  • 通常郵便限定。(封筒印刷において)
  • 支払条件
    1、配達時その都度払い (手数料20円=枠が1重)
    2、料金後納(担保が必要かも。各郵便局の判断もありますので、郵便局にお尋ね下さい。)もしくは私書箱に配達するもの(手数料15円=枠が2重)
    3、料金後納で私書箱へ送付するもの(手数料10円=枠が2重)
  • 詳しくは郵便局のHP(http://www.post.japanpost.jp/index.html)を参照して下さい。
1 見積をしましょう!

ひとみ印刷所へ見積依頼をして下さい。
「サイズ」「紙種類」「枚数」「印刷色」「ロゴの有無」を決めて見積依頼をして下さい。
※郵便局の料金受取人払の版下作成は、基本的に当社作成のみです。

コメント&アドバイス

郵便局の料金受取人払封筒印刷の場合、

  • 長3、クラフト70g(茶)
  • 長3、ケント80g(白)の「黒1色印刷」「ロゴ無し」が多いようです。
  • その他「糊付(グット、スラット)」でしょうか?

クイックナビ【封筒用】
封筒の種類 >> 
  長3クラフト(茶封筒)(お勧め 1番安価)長3ケント 
>> 見積依頼サイト(封筒)

 

 

※一般の封筒印刷と「郵便局の料金受取人払い」の製作に関しては、価格差はありません。 クイックナビ【私製ハガキ用】
見積依頼サイト【価格表】(私製葉書)

 

 

郵便局の料金受取人払い

デザインイメージ

(封筒&はがき 共通)

専門店

2 ご注文を頂きましたら、郵便局への料金受取人払いの申請の準備です。
必要なもの 1. 印刷予定の受取人払いの版下(内容・レイアウト)の提示
2. 印刷予定の受取人払いの用紙・封筒の提示(2組)
3. 申請用紙 申請書類まとめ
印刷予定の版下(内容・レイアウト)
レイアウトを作成します。以下、郵便局へ料金受取人払いを申請する予定の内容をお伝え下さい。
1 住所(見積時にご連絡頂いている住所でよろしいですか?)
2 申請する郵便局(~~郵便局承認と記載する為)
3 料金受取人払い時の郵便局へのお支払い方法
  A、その都度、郵便局配達の人へお支払い(手数料20円 → 1重枠)
  B、後払いにてお支払い※(手数料15円 → 2重枠)
    郵便局と御社の取り決めとなり、保証金が必要になる場合があります。
  C、 料金後納で私書箱へ送付するもの(手数料10円 → 2重枠)
4 有効期限(通常2年以内)
料金後納の場合で、有効期限を短く設定すると、保証金を必要としない例もあるようです。
6 1~5迄は、料金受取人払いの基本的要素です。それ以外にお客様で作成したい要素などを指示して下さい。
例)差出人欄の作成など。。。
郵便局の料金受取人払いの印刷予定の用紙・封筒の提示
見積内容にそって、ひとみ印刷所が適合するサンプルを2組用意します。郵送します。
封筒 見積時の封筒となります。
はがき ひとみ印刷所限定の用紙となります。(規程サイズで2g以上という規程があります)
3 郵便局の料金受取人払いのレイアウト作成をします。
1 上記「2」でご連絡頂きました指示に従い、受取人払いのレイアウト作成を行います。
レイアウトは、必ずファックスにてご確認をして頂きます。
場合により、何度が行き来して、OKの状態にします。
2 OKを頂きましたら、 「印刷予定の版下(内容・レイアウト)」と「印刷予定の用紙・封筒」を用意し、お客様宛に送付します。(コストの関係上、普通郵便です)
注意点
1 郵便番号は、通常のものとは違う番号で作成します。
これは、経験上導き出したもので、ほぼ9割の確率で「前の3桁は変わらず(お客様のそのままの番号)」で後ろ4桁が「8790」となります。
2 バーコードは、「郵便番号」と「整理番号」を基に作成します。
また「整理番号」は無しの確率も比較的高いので、うまく行けば、申請時にバーコードの変更をしなくても大丈夫な状態になります。
4 郵便局の料金受取人払いの申請

ひとみ印刷所より、資料が届きましたら、郵便局へ行き、申請をして下さい。(専用の用紙があります)

尚、小さい郵便局では取り扱ってもらえません。 申請する住所の統括郵便局にての申請となります。分らない場合は、最寄りの郵便局にお聞き下さい。

郵便局の料金受取人払いの構造

 

バーコード

各種番号の取得
1 申請を完了しますと、「承認番号」「郵便番号」「整理番号(無しの場合もあり)」「バーコード」を貰います。「その場でもらえる局」と「後日、郵便等で送付する局」があるようです。
この時に、「5.各種番号取得後の流れ」の確認方法もお聞き下さい。
2 もし「郵便番号が同じ」「整理番号無し」の場合は、バーコードは同じハズですので、郵便局のバーコードチェッカーにかけてもらい、適合するかどうかも一緒に郵便局にてご確認願います。
※OKであれば、このまま本印刷にかけでいいか聞いて下さい。
5 郵便局の料金受取人払いの各種番号取得後の流れ

各種番号「承認番号」「郵便番号」「整理番号(無しの場合もあり)」「バーコード」を取得したら、ひとみ印刷所へファックス等にて伝えて下さい。
尚、バーコードは社内的に作成しますので、お客様と当社双方で確認が必要となります。

ひとみ印刷所にて「訂正後」お客様へFAXにてご確認頂きます。
OKであれば、郵便局指示に従い、対応します。以下のケースが想定されます。
郵便局に申請時に、以下はどのような経緯を必要とするかご確認下さい。
郵便局の対応は、各局でマチマチですので、必ずご確認下さい。

必要無し(合っていればOK)(当社とお客様双方で、確認は必須)
郵便局へファックス確認でOK
通常ですと、郵便局の申請課のFAX番号と担当者名を教えてもらい(ひとみ印刷所へ伝えて)、当社にて対応しております。
再度、前回と同じ物(承認番号等一切を反映したもの)を提出
ひとみ印刷所より、お客様へ資料を再度送付させて頂きます。到着後、お客様にて郵便局へ出向き最終確認をして頂きます。
実際の用紙で、実際に印刷したものを提出
この場合のみ、当社にてもコストが発生します。(¥4,200円の割増し)となります。通常はありませんが、郵便局により対応がマチマチなので、郵便局員にも交渉してもいいかも。。
6 印刷・加工など
「5.各種番号取得後の流れ」のいずれかの方法により、郵便局よりOKをもらいまして、郵便局の料金受取人払いの印刷に取り掛かります。
7 承認(確定)
納品後、郵便局に2通提示頂き、「最終承認」経て、晴れて「郵便局の料金受取人払い」が使えるようになります。


上記の「郵便局の料金受取人払い作成」の流れに関しては、ほぼ9割近い確率で対応出来る内容となっていると思います。しかし、混乱を避ける為に、文章を削ったりしている部分もあります。
基本的にはスムーズに申請し、「郵便局の料金受取人払いの商品」を素早く手に入れられるよう、個別の対応も行っておりますのでご安心下さい。


第三者(郵便局)とのやり取りや、見本の送付などを含みますので、一般的には約1週間です。
その他、ショートカット出来る部分のケースバイケースでありますが、各種条件がありますので、短納期をご希望の場合は、予めご連絡下さい。

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